【拘束SS】いろは拘束・失禁【小説】

いろはが処刑場でI字バランスで拘束 3. 自作SS(短編小説)

拘束短編小説です(今回はくすぐりなし)

「ああっ お許しください。。」

足を高く吊り上げられ、その女性は拘束されていた。

いろはが処刑場でI字バランスで拘束

一見人間の女性に見えるが、その正体は物の怪…
鶴が人間に化けた妖怪である。町にいたところ退魔師により正体を見破られ、捕縛されたのであった。

「私は何も悪いことはしておりません。どうか逃がしてください…」

古来より、人間社会に紛れる物の怪は災害を巻き起こすと知られている。
見た目は麗しい女性でも、この妖怪も例外ではない。

いろはが処刑場でI字バランスで拘束

3日間ほど吊るしたのち、処刑の沙汰がおりたため、着替えさせ室内へと移した。
人間離れした肉体をしており、まさしく災いをもたらす化け物であることがわかる。

「んっ… ああっ… どうか どうか…」

さすがに衰弱しているのか。漏らしながら許しを求めている。もちろんその声を聴く者はいない。

いろはが処刑場でI字バランスで拘束

ついに処刑の日が明日に決まった。広場に貼り付けられ、刑の執行を待つ。

「旦那様… お許しください…」

一向に旦那様の情報を吐くことがなかったが、この物の怪がいなくなればとりあえず安心だろう。
いつもより何倍も多い聴衆を集めながら、刑の執行が待たれるのであった。

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