【くすぐりSS】ダークストーカー少女くすぐり施設【小説】

ヴァンパイアセイヴァーリリス拘束くすぐり 3. 自作SS(短編小説)

くすぐり短編小説です

ヴァンパイアセイヴァーリリス拘束くすぐり

「きゃはは。やん、くすぐったいよ。」

異界から召喚されたサキュバスである少女は、徹底的な拘束の上でくすぐり責めを受けていた。

「ねぇ・・・・・ んんっ!! ・・・もっといいことしようよ。こんなことしないで・・・」

幼い見た目だが、少女は立派なサキュバス。人間の精力を糧に生きる魔物である。自分の得意な分野に持ち込みたく交渉するも、呼び出した人間たちは全く興味を示さなかった。

ヴァンパイアセイヴァーリリス拘束くすぐり

「はあ~ ああん。んくく! やめてよ…」

誰もが脳髄を刺激される悩ましい声を上げる少女。だた、ここではそれも意味をなさない。闇の住人、ダークストーカーの生態を調査することだけが、この施設の唯一の目的なのだ。

ヴァンパイアセイヴァーリリス拘束くすぐり

「もうっ・・・だめぇ・・・・・ うきゃははは!! にゃははは!! やめてぇ!!!!!」

必死に耐えていた少女もくすぐりに屈服し、ただただ笑い転げる人形となってしまった。
生まれたばかりで経験が乏しく、刺激に敏感な少女はくすぐり責めに耐えることができなかったのだ。

ヴァンパイアセイヴァーリリス拘束くすぐり

「やめて えっち… あっ… あーっはっはっは!!! うわーっはっはっは!!!!」

あれからどのくらいたったのだろう。そこには衣服をはぎ取られ、汗だくになりながら笑い転げる少女の姿があった。もしここに一般的な性欲を持つ人間がいれば、少し幼い見た目であることを考えても、圧倒的なフェロモンで直ちに誘惑して操り、ここを脱出することができただろう。でもここではそれが意味をなさない。哀れな少女はこのまま朽ち果てるほかないのだ。

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